サイズ選びのポイント

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おむつのサイズは適切なものを選ぶ

赤ちゃんはどんどん大きくなっていきます。
身長も伸びますが、それにまして体重がどんどん増えていきます。
そのためにおむつのパッケージには、基準体重が記載してありますね。
この体重を目安に、使用するおむつのサイズを決めたらいいのですが、一番困るのは、ちょうど境界あたりにある体重の場合です。
また記載の体重より軽くても、太もも周りが大きな赤ちゃんや腹部周りが大きい赤ちゃんでは、サイズが入らない場合もあります。
反対に体重はあっても、足が長く細い場合には、あわないことがあります。
もしもあわないサイズを選んでしまったらどうなるのでしょうか。
よく見られるのは、隙間からのおしっこやうんちの漏れです。
もし漏れた時には、もう一度その大きさが適切であるかどうかを確認する必要があります。
よく薬局では2枚入りのサンプルなども配布しているので、もしも大きさに迷った時には、そのサンプルを着用して試してみるという方法もいいでしょう。

おむつのサイズ選びのポイントは?

赤ちゃんのおむつというと、サイズも種類も豊富で、何を選んだら良いのか迷いますよね。
産まれたばかりの赤ちゃんには、恐らく新生児用を買ったという人が多いのではないかと思いますが、その後のサイズアップのタイミングというのは意外と難しいかもしれません。
そして赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、サイズの合っていないおむつというのは負担が多くなってきますので、そのあたりを目安に考えると良いのかもしれません。
例えば合っていない物を使っていると、赤ちゃんのお腹周りや足の付け根の締め付けが強くなってしまいます。
当然赤ちゃんには窮屈でしょうし、蒸れたり擦れたりすることもあります。
そうなると、汗疹ができやすくなったり漏れが多くなったりもしますので、何か違和感があったら大きさの見直しをおすすめします。
逆に大き過ぎても隙間ができてしまいますので漏れやすくなります。
おむつ替えの際に、ゴムの締め付けがきつ過ぎないか、頻繁に漏れが発生していないか、汗疹や擦れた痕がないか、ぜひ注意して見てあげるようにしてください。
ちょうど良い物を見付けてあげると、お互いのストレスが減って良いかもしれません。

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最終更新日:2016/11/17

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